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元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う!
ダイヤモンド社
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商品の説明
Amazon.co.jp
大手サラ金の本社管理部という、不良債権を一手に引き受ける部署で「朝から晩まで借金の取り立てだけを専門に」行っていたという人物が、今度は借り手の味方になってくれるというから注目である。
その著者の目から見て、なぜこの程度で自己破産させるの? といぶかしく思うケースがこれまでに多々あったという。「ヤミ金の餌食になってしまう」自己破産をせずとも借金問題を解決する方法があると著者はいうのだ。それが本書で紹介する「特定調停」である。特定調停は平成12年に施行された裁判所の制度で、著者によれば、弁護士を頼らずに低予算で利用でき、また、サラ金の取り立てや将来の利息を止められるほか、場合によっては借金総額を大幅に減額できるという。
本書では、それを利用して「借金地獄」を乗り越えた人の手記や、制度のあらまし、手続きのくわしい方法などをまとめている。もうひとりの行政書士である著者は、こうした低費用の制度が推奨されてこなかった点を問題視して、「邪推」と断わりつつも、その裏にある弁護士の思惑を指摘している。「顧客」の方を向いていないと、法曹界に一石を投じるのだ。
特定調停の解説だけではなく、取り立て人による脅し文句や返済督促の法律書面がいかに「コケ脅し」であるか、警察で相談に乗ってもらえる人ともらえない人の違いはなにか、クレジットやサラ金苦情の各相談先にどういう順番でいかに申し立てを行うかなど、著者ならではのアドバイスを盛り込む取り立て対策をまとめている。多重債務者はもちろん、返済に汲々とすることが多い人は必読である。(棚上 勉)
出版社/著者からの内容紹介
カードローンやサラ金への返済が滞って困っている人のほとんどが、利息の払い過ぎ、つまりは返さなくてよい借金をしている。「えー、それはヤミ金のことでしょう?」というあなたは認識不足、大手サラ金といえども客が言わない限りは知らん顔して取りたて続けるのです。実際こうして取りたてていた弟と、法律家の兄が教える、安くて簡単な借金解決法。
内容(「BOOK」データベースより)
元サラ金の取立屋の弟と、法律家として全国的に活動している兄とがタッグを組み、金融のウラもオモテも知り尽くした二人だからこそ教えられる、金融屋泣かせの秘策や、誰でもできる究極の低予算債務整理方法、特定調停を紹介します。きっと本書を読めば、「法律は知っている者の味方をし、この本で紹介する知識を生かした者だけを救済する」ということを理解できます。元取立て屋と法律家、最強の金森兄弟が教える借金激減法。
内容(「MARC」データベースより)
借金テーマでは第1位の読者数を誇るメルマガが本になった! 元取立て屋と法律家の最強兄弟が、知られざる借金解決法をウラからもオモテからも懇親丁寧に教える。
出版社からのコメント
個人自己破産が2002年は21万件と過去最高。自己破産の可能性は他人事ではなくなってきました。弁護士に相談するとすぐに自己破産をすすめられる理由を知ると、こういう本を読んで自分のことは自分で解決しなければ、という気にさせられます。著者の「書かずにはいられない!」という情熱が伝わってくる、本当に役にたつ本です。
著者 金森 重樹, 2003/06/26
自己破産だけは避けたいというあなたへ
■自己破産だけは避けたいというあなたのために書きました
特定調停について書かれた本はこれまで出てきませんでした。
何故だか分かりますか?
特定調停は平成12年に出た新しい制度ですが、いままで任意整理などで弁護士が活躍してきたのと同じような内容を裁判所で調停としてやってもらえるのです。
となりますと、手続の費用としては裁判所にはらう印紙代だけで終わってしまうのです。
これでは、法律家は儲かりませんよね。
自己破産、任意整理のほうが法律家にとっては、短時間で収入になるわけですから、特定調停の制度が広く世の中に知られてしまうと収入が減ってしまいます。
自分で自分の首を締めるものはいませんよね。
ということは、特定調停制度というのは、利用するあなたからしますと、非常に安く手続ができる便利な制度なのです。
ただし、債務を負っている人の全員が特定調停制度を利用できるわけではありません。
ケースによっては、自己破産のほうがいいケースもあります。
では、どのような条件がそろえば特定調停が利用できるのでしょうか?
特定調停を利用した場合のメリットとデメリットは?
それが本書に書いてあります
■誰が書いたの?
元サラ金取立NO1の弟と、法律家として又ビジネスプロデューサーとして、全国的に活躍している兄の金森兄弟が書きました。
取り立てる側、守る側のタッグで書いてますので、金融屋泣かせの秘策や取立対策が現場に即して書かれてます。
たとえば、取立をうけたら警察に行けといわれますが、警察に行っても通常は民事不介入とあしらわれるのがオチです。
では、その警察を動かすにはどうすればいいのでしょうか?
そのような、元金融屋ならではのアイデアが満載です。
■この本の誕生の秘密とは?
この本の誕生のきっかけは、もともとまぐまぐで発行してましたメルマガ『自己破産せずに借金620万円を返す方法』の中で特定調停の制度を紹介したところ、から始まります。 特定調停制度の紹介は大変な反響を呼び、小冊子をつくることになりました。僅か40頁のものでしたが、その小冊子がベースになっております。
当時、小冊子はHPだけで1500冊売れて、それを購入した方からの感謝の声が多数よせられました。
しかしその小冊子はわずか40頁しかなかったため十分にノウハウが提供できませんでした。
その小冊子をパワーアップしたのが、今回の本です。
■おわりに
いままで、自己破産をすすめる本が多かった中であえて『自己破産をしないで』借金を解決していきましょうという本です。
金森兄弟のノウハウを余すところなくご提供しております。
いますぐ、クリックしてお買い求め下さい。
最後になりますが、あなたの1日も早い借金からの脱出をお祈り申し上げます
では失礼致します
著者について
金森 信二郎 (かなもり・しんじろう)
1974年生まれ。岡山県出身。岡山県立西大寺高校卒業後に上京。日本電子専門学校に通う傍ら、兄の影響を受けて、卒業半年前に法律資格学校の早稲田セミナーに通う。学んだ法律知識を仕事に生かしたいと考えていたところ、消費者金融大手の本社管理部・債権回収担当の募集を目にして志願。法律知識を買われて入社。入社3年目にして、債権回収成績ナンバーワンに。2002年5月、良心の呵責を感じて自主退職。借金を抱えて悩んでいる人を1人でも多く救済しようと、メールマガジンで借金解決方法や、取立て裏話、借金の予防法務などの情報を配信。現在は、兄の経営する金森合同法務事務所でクレ・サラ相談室の債務者コンサルタントを務める。
金森 重樹 (かなもり・しげき)
1970年生まれ。東大法学部卒。ビジネスプロデューサー。行政書士、中小企業診断士。金森合同法務事務所所長。3年は食えないといわれる行政書士事務所の開業初月に、ファックスDMによる集客で月商100万円を叩き出し、開業初年度には30超の支部を有する相続処理の全国チェーンを構築。その後、弟の特定調停の活動に賛同しプロデュース。多重債務者の救済に立ちあがり、弟の発行するメルマガは借金部門で読者数日本トップに。その凄まじい営業力から「法律家の皮をかぶった商売人」と呼ばれる。
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